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ノースコース:各ホール詳細

【1番ホール】B.T391、R.T372、F.T330、パー4


ティーグランド

右は安心。斜面のお陰で下まで落ちてくる。まれに飛びすぎる者は突き抜けてOB。左はサイドバンカーまでOB域。 フェアウェーセンターへ230〜260ヤード程度飛ばせばベスポジ。

セカンド地点

やや縦長の受けグリーン。グリーン真後ろから右にかけてこぼすとOB域あり。 ピンの位置を確認しデッドに狙おう。結構このグリーンは止まってくれるはず。 もしグリーンまで150ヤード以上残っている場合は、届かせようとせずワンクラブ下げて花道まででOK。

グリーン上

下からも上からもほとんど真っ直ぐ。芝目は気にしないこと。横からでもそんなに曲がらない。 下からのロングパットは積極的に狙っていこう。

バーディー:5 パー:31 ボギー:28
ダブルボギー:16 トリプルボギー:10 その他:10
ボギーキープ率:64% 難易度☆☆ (100人対象)

【2番ホール】B.T385、R.T370、F.T337、パー4


ティーグランド

このティーグランド付近のかばの木は夏になるとクワガタの宝庫になる。息子のお土産にどうぞ。 ティーグランドからはフェアウェイが狭く見える。左右OBあるが特に右のOB域に入りやすい。 左の緩やかな斜面を狙えばフェアウェイセンターに転がって落ちてくる。F.Tから200ヤードの地点からフェアウェイ中央に 横長バンカーが複数並んでいるため180ヤードショットに留めておくこと。飛距離に自身のある者はグリーン近くまで行く可能性があるので 前の組のカートが完全に見えなくなってから打つこと。

セカンド地点

急な打ち降ろしで距離感がむずかしい。ワンクラブ下を選択すべし。グリーン奥はすぐOB域となっている。 もしも手前のバンカーにつかまったら、パターで打った方が寄せやすい。

グリーン上

結構平坦な場所にカップを切っている場合が多い。どこからでも比較的狙いやすい。但しグリーン左サイドは芝目に大きく左右される。

バーディー:7 パー:20 ボギー:24
ダブルボギー:21 トリプルボギー:16 その他:12
ボギーキープ率:51% 難易度☆☆☆☆ (100人対象)

【3番ホール】B.T517、R.T506、F.T421、パー5


ティーグランド

B.Tからの方が打ちやすい(許可申請必要)。右サイドに多少スペースが隠れているのでみんな右に打つ傾向がある。 素直に馬の背の上を真っ直ぐ狙おう。距離の出ないフックボールはこぶに蹴られて左OBとなるので注意。 ロングだからと言って飛ばそうと思わないこと。上がってみればそんなに変わらない。

セカンド地点

左OBラインを避けて右傾斜を利用したいところだが、半分枯れかかった背の高い大木が邪魔をする。 着実にフェアーウェーセンターに刻もう。大木が邪魔にならなければ右斜面めがけて2オン狙い。

サード地点

ピンの位置を確認しておこう。2段グリーンとなっているが、上でも意識する必要はない。戻って落ちてくるのが関の山。 大事なのは方向性、短くても下に付けて置けば狙える。もし下にカップがあれば、絶対カップの上につかせないこと。 右手前の深いバンカーを避けて、左手前花道でOK。もしグリーンを外しても左手前からなら寄せやすい。くれぐれもオーバーしないこと。ワンクラブ下を選択せよ。

グリーン上

カップの位置にもよるが、カップの上からだったら3パット覚悟せよ。下からならしっかり打たないとすぐ曲がる。2オン4パットよりも4オン1パットの方が賢い。

バーディー:3 パー:22 ボギー:31
ダブルボギー:19 トリプルボギー:16 その他:9
ボギーキープ率:56% 難易度☆☆☆ (100人対象)

【4番ホール】B.T20、8R.T189、F.T128、パー3


ティーグランド

表示距離ほど遠くない。ワンクラブ下を選択して吉。右ががけになっていて、OB域だと分かるため、左に曲げる者が多い。 左には隠れOB域があるのでティーグランドから見える範囲で留めること。実は右のOBラインには100cmほどの高さのネットがピーンと張っている。 ドローの持ち主なら気にせず狙おう。ダイレクトオンは奥にこぼれる場合が多い。右手前バンカー左にバウンドさせ手前から乗せる方法がベスト。 グリーン左横に外しても充分にパーは取れる。

グリーン上

奥から意外と重たい。微妙にカップ付近で切れるらしいが、あまり神経質に考えず素直に真っ直ぐ打てば3パットの危険はない。

バーディー:4 パー:26 ボギー:29
ダブルボギー:28 トリプルボギー:5 その他:8
ボギーキープ率:59% 難易度☆☆☆ (100人対象)

【5番ホール】B.T 503 R.T 487 F.T428 パー5


ティーグランド

右のサイドバンカーを狙って打つのが一般的だが、追い風ならここで一発勝負をかけてみよう。左サイドぎりぎりを狙いフェアウェイセンターに出す。 2オン狙いだ!もしOB出しても狙いは変えるな!

セカンド地点

前の組がカートに乗って立ち去るまで打たないこと。左手前のバンカーを避けて右手前の狭い花道から乗せるのがコツ。 ダイレクトでは奥にこぼれる。グリーン左右に外すとOBが怖いが、ここまできたら、自分の腕を信用し何事もポジティブに考えること。

サード地点

残念ながら2オンに失敗したのなら、次は確実に乗せておこう。グリーンは左から右へ傾斜している。奥に順目なので高い弾道で攻めよう。 たとえ奥のバンカーに入ってもパターで寄せられる。

グリーン上

結構芝目と傾斜に左右されるが、右サイドから左サイドへの打ち上げパットは思い切ってトライしてみよう。 パットが終わったら一目散でカートに戻り、その場から立ち去ること。

バーディー:9 パー:31 ボギー:26
ダブルボギー:11 トリプルボギー:11 その他:12
ボギーキープ率:66% 難易度☆☆ (100人対象)

【6番ホール】B.T455、R.T430、F.T390、パー4


ティーグランド

3大難所のホール。ティーグランドではあまり緊張を感じないが、一度プレーしたら分かる。なぜならばこのホールはティーショットがすべてだからだ。 F.Tより230ヤード以上飛ばさなければセカンドがきつくなる。コースなりに真っ直ぐ狙うべし。

セカンド地点

グリーンに届かせる自身が無ければ、フェアーウェーを横切るカート道あたりまでで刻むこと。グリーンに近くなるほど左右に落ちやすい。 スライスは致命傷となるので注意せよ。ここは最初から3オン狙いでよし。

グリーン上

奥に上っていて、ひょろ長い。やや右奥への順目となるがどこからでもそんなに変わらない。真っ直ぐ狙いでOK。 ここもパットが終わったら一目散でカートに戻り、その場から立ち去ること。だらだら歩いていると打ち込まれるので注意せよ。

バーディー:0 パー:14 ボギー:35
ダブルボギー:19 トリプルボギー:18 その他:14
ボギーキープ率:49% 難易度★★★★ (100人対象)

【7番ホール】B.T192、R.T165、F.T133、パー3


ティーグランド

フォローの時が多い。直接グリーンに落とすと奥まで行ってしまう。左手前のバンカーを避けて右傾斜を利用し グリーンを外してもいいから右サイド狙い。ドロー系には絶好。フェード系はピンから離れる。バンカー手前でワンバウンドさせて乗せるのが達人技。

グリーン上

グリーン左上から右下へ傾斜している。上からはそんなに早くない。下からは結構重たい。

バーディー:2 パー:35 ボギー:35
ダブルボギー:17 トリプルボギー:9 その他:2
ボギーキープ率:72% 難易度☆☆ (100人対象)

【8番ホール】B.T378、R.T357、F.T303、パー4


ティーグランド

右に大きな崖がある。最近では侵食が激しく頭を悩ませている。だからと言って左サイドを狙うと笹薮に突っ込む。 笹薮まで距離がないので気をつけよう。ここでは方向性が求められる。距離が短いホールなので曲がらないクラブで刻んで行こう。

セカンド地点

2段グリーンになっているのでピンの位置を確かめること。グリーン左は斜面で安心できるが右にはバンカーが待ち構えている。 花道が広いのでここから乗せていこう。気合いが入っていればワンクラブ下げること。意外と飛んでいく。 この付近は芝の発育があまり良くないのでざっくりしないようにしよう。

グリーン上

縦長の2段グリーン。下からのラインは思い切って攻めるべし。上からでもそんなに走らない。但し横は結構走る。 うまくやれば、ラス前でバーディゲットだぜい!

バーディー:2 パー:25 ボギー:30
ダブルボギー:19 トリプルボギー:15 その他:9
ボギーキープ率:57% 難易度☆☆☆ (100人対象)

【9番ホール】B.T311、R.T311、F.T270、パー4


ティーグランド

狙いは左山傾斜の中央上。ドライバーでナイスショットしたら間違いなく突き抜けてOBとなる。飛ばしても200ヤードまで。 唯一ワンオンの可能性はあるがリスクが大きい。グリーン周りのスペースが狭いし、グリーン手前にはダブルでバンカーがある。 コースなりに180ヤード程度飛ばせば、残りは150ヤードを切る。最後だからといってやけを起こさないこと。 最後で涙を飲んだ奴をぼくは大勢知っている。そんなホールなんだよ。さぁ君はどうかな?

セカンド地点

打ち下ろしでグリーンは止まりにくい。絶対ワンクラブ下げること。やや届かないかなでOK。手前ぎりぎりに落とせるか腕のみせどころ。 右に外すと転がって落ちてしまう。奥のこぶを超えたら間違いなくOBとなる。優しそうで最も難しいセカンド地点だ。 みんなが打ち終わってグリーンに上がるまでカートを後ろの組に見える位置に停車しておこう。

グリーン上

奥から手前に傾斜している受けグリーン。上につけると結構早いし、よく曲がる。下からのラインが一番狙いやすい。 パット中は後ろの山の上空を気にしておこう。時折ボールが飛んでくる。たいていは手前のバンカーにつかまるんだけどね。

バーディー:8 パー:30 ボギー:31
ダブルボギー:15 トリプルボギー:4 その他:12
ボギーキープ率:69% 難易度☆☆ (100人対象)

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