ウェストコース:各ホール詳細
【1番ホール】B.T419、R.T403、F.T285、パー4

ティーグランド
ハウス食堂から丸見え。レストランのお姉さんにいい所を見せようと思っていても見ていないから安心せよ。
案外、他人のティーショットなんて見ていないもの。ミスショットしたからと言って照れてオーバーアクションは無用。
左バンカー横がベスト。ミドルでは距離があるので、力まず確実に当てること。右に落とすとOB域あり。風を味方にして攻めよ。
セカンド地点
右手前バンカーにつかまる確率が高い。せこく左手前の花道でOK。無理に2オンを狙わない方がいい結果になる場合が多い。
このグリーンも受けグリーンなので奥にこぼすと寄せるのが難しくなる。やっぱり手前から。
グリーン上
上から早い。下からは距離が多少あってもワンパット狙える。但し横からのラインは寄せるのが精一杯。
パットが済んだら速やかにカートに乗って次のホールへ。カート停止位置がグリーンから戻った位置なので、後ろの組から打ち込まれる可能性がある。
クラブをいちいちバッグにしまわず、持ったままでとっととその場から立ち去ること。
| バーディー:2 | パー:26 | ボギー:30 |
| ダブルボギー:12 | トリプルボギー:13 | その他:17 |
| ボギーキープ率:58% | 難易度☆☆☆ | (100人対象) |
【2番ホール】B.T179、R.T166、F.T124、パー3

ティーグランド
外すならグリーン右サイド。グリーンが大きいので表示距離よりもワンクラブ下を選択した方がよい。
オンするならカップの下を狙いたいが大きなバンカーには気をつけること。
グリーン上
上から早い。下からは距離が多少あってもワンパット狙える。ここのグリーンは健康なのでそれなりに他よりも重い。
| バーディー:4 | パー:17 | ボギー:45 |
| ダブルボギー:24 | トリプルボギー:6 | その他:4 |
| ボギーキープ率:66% | 難易度☆☆ | (100人対象) |
【3番ホール】B.T 453、R.T 439、F.T390、パー4

ティーグランド
左サイドOB域のため右の斜面を狙う者が多いが、案外右に出たまま山の上に止まってしまうことがある。
カート道を狙って行こう。ここのミドルも結構距離がある。ドライバーが不得意ならば、距離を稼げる一番得意なクラブで行って見よう。
セカンド地点
グリーン手前が緩やかなスロープとなっているので、ワンクラブ下を選択して手前から転がそう。
グリーンオーバーするとすぐOB域がかまえている。左のOBラインを気にして右に押し出さないこと。
右にも隠れOB域が待ち構えている。届かなくてもいいから手前に落とすつもりが功を奏する。
グリーン上
優しそうに見えるが芝目に左右される。狙いすぎて大オーバーしないように気をつけよう。
| バーディー:1 | パー:17 | ボギー:35 |
| ダブルボギー:22 | トリプルボギー:10 | その他:15 |
| ボギーキープ率:53% | 難易度☆☆☆ | (100人対象) |
【4番ホール】B.T 515、R.T 485、F.T435、パー5

ティーグランド
すり鉢となっているので多少左右にずれてもOK。ロングなので距離を出したいところだが、2オンは難しい。
右サイドバンカー上を越えればベスト。飛距離に自信がなければ中央やや左サイドを狙うべし。
セカンド地点
カート道がフェアウェイを横切っている地点手前で良し。右サイドに隠れOB域有り。
飛距離の出る者はグリーン手前のダブルバンカーが待ち構えているので、横切ったカート道向こう側の斜面がねらい目。
但しピンの位置がグリーン左サイドならサードショットが難しくなるのでフェアウェイ中央に刻んだ方が良い。
サード地点
グリーン左サイドから中央に傾斜となっている。もしピンの位置が中央ならピン右サイドがベストだが、オーバーすると浅いバンカーがある。
(もしも、このバンカーにつかまつたら、プライドを捨ててパターで打ってみよう)
グリーン上
傾斜に応じてよく曲がる。順目と逆目の差が大きい。短いパットほどしっかり打つべし。
| バーディー:11 | パー:27 | ボギー:23 |
| ダブルボギー:22 | トリプルボギー:11 | その他:6 |
| ボギーキープ率:61% | 難易度☆☆☆ | (100人対象) |
【5番ホール】B.T 365、R.T 344、F.T322、パー4

ティーグランド
三大難所のひとつ。某情報によればR.Tより168ヤードの谷超えと報じられているが、初めて出会う者にはあまりもの恐怖で遠く見える。
近視の人には有利? プレーイングフォー(黄色マーク)までとどけばOK。ドライバーが不得意ならばスプーンかバッフィーでも充分にとどく。
頭を残して振り抜こう。
セカンド地点
急な打ち上げでグリーンが見えない。残り距離によりワンクラブまたはツークラブ上のクラブを選択すること。
グリーン右手前にバンカーがあるが、どうせグリーンを外すならこのバンカーに入った方が良いと考えること。
グリーンは急傾斜な受けグリーン。グリーン左右に外してからの寄せは難しい。
もちろんグリーン奥からは急な坂道を転がりグリーンに止めることは至難の業。
無理せず刻んで寄せワンを狙うのも良い。
グリーン上
急な傾斜で芝目はほとんど関係ない。下からのラインはカップの位置により多少左右に曲がる。
最小パットにしたければ、絶対に下からのラインで攻めること。
| バーディー:2 | パー:28 | ボギー:22 |
| ダブルボギー:21 | トリプルボギー:6 | その他:21 |
| ボギーキープ率:52% | 難易度★★★★ | (100人対象) |
【6番ホール】B.T 359、R.T 341、F.T271、パー4

ティーグランド
やや打ち下ろしで距離がないので思わずグリーン近くまで飛ばしたい気分になるが、方向性を重視せよ。
ミドルアイアンで刻んでも残り150ヤード程度だから、無理しないこと。
外すなら右サイドの方が山の傾斜でフェアウェイに戻ってくる確率が高い。左に引っ掛けてカート道よりも左に行くとOBになる危険がある。
もしOB域に入っても球を捜さないこと。蛇が出そう?
セカンド地点
意外と残り距離ほど距離はない。グリーンダイレクトに攻めると奥に向かって順目なのでグリーンをこぼれる確率が高い。
手前に落としてスリーバウンド程度でグリーンにかかる程度が丁度よい。グリーン奥にこぼれるとOBが近いので注意せよ。
グリーン上
谷に向かって順目だがそんなに早くない。長い距離でもワンパットの可能性あり。
| バーディー:7 | パー:19 | ボギー:27 |
| ダブルボギー:19 | トリプルボギー:14 | その他:14 |
| ボギーキープ率:53% | 難易度☆☆☆ | (100人対象) |
【7番ホール】B.T 166、R.T 141、F.T110、パー3

ティーグランド
まずティーショットする前に前のホールのティーグランドからスライスしてボールが飛んでくる事もあるので要注意。
自分の番がくるまで防護ネットの側にいるか、カートに乗っていること。グリーンは横に長く、受けグリーンとなっている。
手前の大きなバンカーは避けたいところ。右の花道から行くべし。(右から左への風の時が多い)
間違ってもグリーン左に外さないこと。たいていはキックが悪く左下に落ちていく。
最悪なのはグリーンの左淵僅かに外れただけで、あたりどころが硬く左に大きく跳ねOBになること。
意外と風に影響をうけるところなのでワンクラブ上げよう。
サード地点
見たとおり、絶対下からのパットが有利。もしカップの上につけたら、触るだけで転がる。
横からのラインはそれなりに曲がる。
グリーン上
| バーディー:3 | パー:26 | ボギー:41 |
| ダブルボギー:18 | トリプルボギー:6 | その他:6 |
| ボギーキープ率:70% | 難易度☆☆ | (100人対象) |
【8番ホール】B.T 561、R.T 542、F.T351、パー5

ティーグランド
三大難所の一つ。男ならショートカットすべし。右の斜面に打ち込み落ちてくるのを期待するのは邪道というもの。
命取られる訳でなし、力まず普通に打てば崖は越えられる。頭を残して腕を伸ばせばいいだけ。
もしOBでも格好つけないでプレーイングフォーから進もう。
セカンド地点
左にOBラインが見えるため、右サイドをねらいがちだが、結構そのまま右に出たまま右の山の陰に隠れているOB域に行く者が多い。
ここは一番自身を持つミドルアイアンでしっかり刻んで行こう。手前の2つのバンカーで花道が狭い。
シングルでも2オンは難しい。
サード地点
グリーンがうねっていることを確認しておくこと。ショートアイアンでしっかりバックスピンをかけて止まる弾道で攻めよ。
左サイドに乗せるとパットしやすい。
グリーン上
次のホールのフェアウェイから丸見え。大声かけられても動揺しないこと。
このグリーンは他のグリーンに比べて柔らかいのでビボッドが多く残っているので直しておこう。
パットし終った後はグリーン上を歩かないこと。
| バーディー:4 | パー:24 | ボギー:25 |
| ダブルボギー:21 | トリプルボギー:10 | その他:16 |
| ボギーキープ率:53% | 難易度★★★★ | (100人対象) |
【9番ホール】B.T 40 、R.T 382、F.T306、パー4

ティーグランド
ピンの位置を確認しておくこと。グリーン右サイドなら絶好。迷わず左崖斜面を利用してフェアウェー左サイドから攻めるべし。
グリーン左サイドならフェアウェー中央。転がって右サイドに落ち着くはず。くれぐれも右のOBには気をつけよう。
あまり左を狙いすぎると次のホールのフェアウェイまで行ってしまう者もいる。
セカンド地点
左サイドを歩くときは隣からボールが飛んでくる可能性もあるので帽子をかぶっておくこと。
まず自分の球を確認しておき、もしも不信な球があったら、それは隣のホールから飛んできた球である。
どうせ、はずかしくて拾いに降りてこないだろうから、誰なの?なんて気にしないこと。
もし届けてあげたければ2打目を打ってから。
グリーン上
結構大きい。上から早い。ここは芝の発育が乏しいため、空気穴があることが多い。
やっぱり下から攻めるのがベスト。芝目ほど曲がらないので注意せよ。
| バーディー:2 | パー:34 | ボギー:27 |
| ダブルボギー:12 | トリプルボギー:13 | その他:12 |
| ボギーキープ率:63% | 難易度☆☆ | (100人対象) |



